人がネガティブになる要素の一つに災害への不安というものがあります
天災は特に避けられないトラブルの一つとして考えられています
「家族のことを思ったとき、地震が来たらどうしようって考えてしまいます」という声はお客様からよく聞きます
私からの答えは
「地震だと感じる揺れが始まったら、怖がらずに穏やかな気持ちを持ってください
大地が揺れている、大地が生きていることを感じながら、このまま穏やかにエネルギーが発散されて収まっていくことを想像してください
私は大丈夫、私の大事な人たちも大丈夫というエネルギーを離れている自分の大切な人たちにも送ってください」
これはたくさんの人が思えば思うほどエネルギーが強くなります
揺れた時、一瞬頭に浮かぶのは災害による被害のことです
脳は危険を察知するので最悪のことを思い浮かべます
そこで慌てずに心を使って穏やかさを取り戻すのです
私たちが肩が凝ると腕を伸ばすように
地球も時々伸びをします
地球と共に生かされていることに感謝しながら
穏やかなエネルギーを持ちましょう
地震に備えるとともに
地震が起きたその瞬間に
身の安全を確保しながらも
私たちのできる最適のことを思うのです
