自然は用意している

昨日から風が強く吹いている

緑に茂った葉っぱを木々が大きく揺らしている

風を受けて葉っぱを揺らし続けている木と話してみた

「風が強くて大変だね」と私が話しかけると

「雨が大切なように風も大切なんだ。

雨は活力を与えてくれて木を蝕む虫を落としてくれる。

でも雨だけだと葉っぱの上に隠れてしまう虫もいる。

風は葉の表も裏も揺らして必要量の虫を退治してくれたり、菌を吹き飛ばしてくれる。」

そして「人間が使う殺虫剤という薬なんて必要がない。自然は全て用意してくれているんだ。」と

自然が用意してくれる雨、風、太陽

とても上手く回っている

地球の皮膚だと言われている木の伐採が続く中

確かに異常な雨や風が続く

木があれば吸いとってくれたであろう水や

木があれば弱めてくれたはずの風が人を直撃する

人は木を1本植えるだけで富を約束されるという言い伝えもある

自分の肌を労るように地球の肌も労ってあげたい

*エグレット*

自分を充実させる

日常の中で自分を優先させて考えてみる

自分がしたいこと

興味があることをどんどんやってみる

行きたいお店や

体験してみたかったことを

友達とのスケジュールが合う日まで待たない

自分が今これだと思うことには

自分一人で真っ直ぐに向かってみる

自分が充実してくるとどんどん心が膨らんでくる

心が満タンの人をよくオーラが輝いていると言ったりする

熟した木の実に鳥や虫が集まるように

よく実った心にも幸せのしるしが集まってくる

*エグレット*

愛の花が咲くのを待っている

自分の心の深いところにある自分だけの宇宙

その宇宙には小さな魂がいつもぽつんと待っている

性別はないが、どちらかと言えば小さな女の子のような存在

いつも湖のそばで大きな木を見守っている

ずっと座って湖面を見つめて

揺らぐ葉っぱを見て佇む

自分という小さな存在に

「何をしているの?」と問いかけてみた

「人の魂の種が愛の花として咲くのを待っているの」

その瞬間に愛の花が咲く光の瞬間を私も感じることができた

蓮の花に似た幾重にもある花びらが白く輝く

愛の花はヒーリングの光で咲くのだろう

自分からの自己愛

他人からの無償の愛

みんな種を持ってその瞬間を待っている

日常の浄化

日々の暮らしていると

いつの間にかものが増えていきます

 

綺麗好きで片付け上手であれば問題ありませんが

いつの間にか定位置に収まりきらなくなってしまいます

 

食料品、日用品など必要な物であったり

時間が出来たら読みたいと思っている本であったり

それがあると自分が心安らぐものであったりと

贅沢をしていなくても、ものは増えていきます

 

もっと広いスペースがあればと思ってしまいがちですが

広いスペースにたくさんのものを置いたとしても

管理しきれなくなるでしょう

やはり手持ちのスペースに収まるように

常に自分の持ち物は選択していかなければなりません

 

私たち自身は日々変化という成長をしています

その時必要であっても、今は別なものを必要としている場合があります

 

今必要なのかどうかをきちんと見極めなくてはなりません

子供が成長する過程で着られなくなった服を

思い出があるからといって取っておくわけにはいかないように

必要なものを選択する必要があります

 

体験してきた良い思い出は

心に収めるものであり

ものとして取っておいたのでは

今ある現実の否定になりかねません

 

必要以上に備蓄品を持つことも心に恐れがあるからです

何を恐れているのかをよく考えて適量に収めるようにします

今持っていないと未来でも手に入らないと思っているのか?

それとも未来ではもっと良いものを手に入れると考えるのか?

困ることの何を恐れているのか?

山に登る時に

重箱に入れた豪華な弁当箱を3日分持って歩けないのと同じです

持って歩ける昼食はおにぎり3つもあれば十分なように

人生という旅の一場面でその時必要なものを揃えておきます

 

部屋に溢れていくもののように

日々の経験の中で

私たちのマインドにもたくさんのものが詰まっていきます

目に見えない領域なので

ものが増えすぎてしまっていることに気づかなかったりします

マインドにものが増えすぎてしまうと

見えない領域であるのに体が重く感じたり行動が鈍くなります

PCなどでもデーターが貯まると重くないのに重くなったと言いますね

 

またマインドが重いと

人生の選択をせまられた時に

本当に必要な選択ができなくなってしまいがちです

そのためにもいつもクリアに浄化しておく必要があります

過ぎてしまった過去に囚われたり

失敗したくがないために持ち歩いている失敗体験はかえって繰り返しを招きます

それよりも、これから起こる楽しい経験に向けて

何が必要であるかを選択しておく方が良いでしょう

 

マインドをクリアにするためにも

日々日常のものを取捨選択して片付けていく必要があります

ビジュアルで片付いている部屋が

そのまま自分のマインドに反映されやすいからです

 

 

*エグレット*

知覚すること

繰り返しの日常に飽きると

旅行に出かけたくなります

旅先で見る景色はとても美しく感じます

例えば日の出は家で見る太陽と変わらないはずなのに

旅先では感動を覚えます

 

旅先で見る景色は一期一会だからです

期間限定の景色であり

例えまた来る機会があるとしても同じままとは限らないと言うことを

意識しなくても知っているからです

海に行って波を見ていると飽きないのと同じですね

 

日常をつまらないと感じたら

周りに意識を向けてみましょう

全く同じではありません

日常も一期一会なのです

雲は常に流れていきます

日の出や日の入りの時間も変わっていきます

季節によって風の匂いも変わります

1年前の景色を思い出してください

今と同じでしょうか?

そして1年後も同じ場所にいて同じ景色を眺めているのでしょうか?

今この瞬間がつまらない、辛いと感じたとしても

10年後に思い出した時も同じでしょうか?

今、この瞬間瞬間を愛おしく過ごしたいものです

日の出が早くなって明るい朝

汗ばむ季節

緑が濃くなってきた木々

周囲を知覚することで

宇宙の波動に耳を澄ますことができます

日の出には音があるそうです

今の世の中では日の出の音を聞くことは難しそうですが

一度聞いて見たいものです

 

 

*エグレット*

カルマを目標に変える

人はやり残したことがあると

悔いが残って

その後悔が転生した時にカルマとなります

 

魂には癖のようなものがあります

得意とするものと苦手とするものがあり

苦手なものをやり残した後悔がカルマになります

ですので同じカルマを何度となく繰り返す傾向があります

 

例えば

・人に頼らずに自立した人生を送りたかったのに

今回も家族や世間体を気にして何もできなかったとか

・人を許すことを学びにきたのに

あの人だけは許せなかったとか

・色々なものを見るために生まれ変わったのにお金がかかるからやらなかったとか

 

日常の小さなことがカルマとして来世に残ります

そして来世でもまた、同じような理由で抜け出せない状況が生まれます

カルマ解消のためには

思い切ってパターンを変えてみることをお勧めします

または魂の本質通りにとことんやり切ってみるのです

やりたいのにやらない理由を見つけて

同じところをぐるぐると廻ることは時間の無駄です

カルマを負のものとして扱えば

ゴールのゲームのようで辛く感じますが

パターンを変えて打ち破るための挑戦だと思って望めば

やりがいのあるゲームになります

自分が普段からなかなか抜け出せないパターンは

前世でも繰り返してきたことです

今回の人生で終わりにして

新しいものをつかみにいきましょう

 

*エグレット*